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  • 少子高齢化、セーフティネットの崩壊危機、先細る日本経済。
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    目の前のASEANでは6億人のマーケットが年6%以上の経済成長を続けています。

プランテーション事業(社会貢献型)

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社会貢献型事業
ASE SOCIAL FARM CAMBODIA
プランテーションによるソーシャルビジネス

NPO法人との協業でカンボジアの雇用と教育の両面からの成功を目指すプロジェクト。私たちと一緒にやりませんか?

はじめに

可能性0%を1%へ

可能性0%を1%へ
NPO法人HERO 代表理事 橋本博司
https://npo-hero.org/

私たちNPO法人HEROは今までにカンボジアの農村部に小学校の校舎を21校ほど建築してきました。HEROとは「誰かに希望を与える人」 私たちは世界中にHEROを増やしたいと考えています。 映画の世界のように1人の人間が特殊な能力や才能を使って世界を救う。
我々が目指しているのはこのような1人の人間をまっていることではありません。 ひとりひとりが、たった一人に対してでもいいから希望を与えてあげる =誰かのHEROになる。 そして希望を受け取った人が次は他の誰かに希望を与える。 そのつながりがどんどん広がっていく世のなかを目指しています。

カンボジアでの一番の有望事業は農業

農地としてのカンボジアは気候と水、肥沃な土壌と農業をやるには世界的にも高いポテンシャルを持っています。
しかも未開の土地に有望な農地がまだまだあり、人件費も低水準です。
現在、日本で不動産等の収益物件は7%から8%と不動産価格の上昇で低利回りであることを考えますと、カンボジアでの農業は有望事業の一つであることは間違いありません。

かつて、東南アジアではどのように商品作物の生産が行われていた?

ゴムのプランテーション
ゴムのプランテーション

植民地時代にヨーロッパ人らの資本で開かれ、輸出用農作物を栽培した大規模な農園をプランテーションといいます。
欧米の企業が、現地人や移民など「安価な労働力」を使って大規模な農園を開き、輸出向けの作物を生産していました。植民地時代が終わり独立後は、かつての大農園経営から、中国系による小規模農園に変わってきました。
この「安価な労働力」は、かつては植民地の原住民あるいは奴隷であり、現在は発展途上国の農民であったり、土地自体が先住民から奪われて経営者に売られていたりなどするため、労働者の人権が問題とされることがあります。
そこで、我々からみたら「安価な労働力」ですが、現地の農民にとっては安価ではない雇用を創出し、かつ、子どもたちに教育の機会を与えて未来への可能性を広げ、しかも自分たちも農園オーナーとして潤うとしたらどうでしょう?
つまり、利益をしっかりと出しながらも、社会の問題にビジネスを通して解決していくということです。
これを「ソーシャルビジネス」と言います。

ソーシャルビジネス
プランテーション事業コンセプト

  • カンボジア最大の観光地シェムリアップに農業の拠点を開拓し、カンボジアの雇用の促進を図るのが主な目的であるが、ただ単一に雇用の促進と言っても一筋縄ではいかない。
  • 各家庭の事情によって親の世話や家業の手伝いで、学校に通える子供が少なく、生まれ育った土地の可能性で人生が大きく左右されているのが実情である。
  • カンボジアでは高校に通えている子供がカンボジア全体の子供の約10%、大学進学できる子供はカンボジア全体のわずか1%しかないのが現状だ。そのほとんどの原因が貧困である。
  • そこで本事業では単一の雇用促進だけではなく、親交の深いNPO法人と共にカンボジアの雇用と教育の両面からの成功を目指すプロジェクトである。
  • 世界に自信を持って輸出できる農作物の生産、加工品の製造を柱に、世帯収入の向上を目指し、その事業に連動して教育支援団体の誘致により、国籍を問わず関わる世帯全ての継続的な生活の質の向上を目指します。

大規模農園のメリット

1.スケールメリットにより、貯水池、倉庫、スタッフ住居棟、農機具の一括購入などコストの削減が大幅に図れる。
(農地オーナーが個別で農地を小規模で点在させるとこれら設備を集約できません。)

2.大規模農園は、収穫量から買取価格で優位に立てる

一番コストがかかるのが作付けまでのコストです。
投下した資本を収穫まで長期に寝かす必要があるため、金利が高いカンボジアでは地元民による大規模な農園があまり登場しないようです。
カシューの場合、大体、開墾と作付費用として1haあたり3万ドル程度を予定する必要があります。
そして、その後も肥料や維持管理費費用として3年間投資をし続けなければとなりません。
要するに、作付けから収穫までの間は資金が出っぱなしでリターンのない事業です。
これを個人レベルで行うとかなりキツイ投資になります。
私たちの単独資本だけでは大規模化するのにも限界があり、スケールメリットを得られるまでにもなりません。
そこで投資家の方々にもご参加いただき、農地を集団で大規模化することにより経費削減などのスケールメリットを享受しようというわけです。
また、1人の力には限界があります。1人より2人、2人より3人と、より多くの人たちを巻き込んでいくことが社会や世の中を変える原動力になっていくと考えております。

リスクについて

「儲かりますよ~」と良い話ばかりするわけにはいきません。
リスクのない投資はありえません。しかし、事前の対策でリスクを最小限まで抑えることは可能です。

この投資の一番のリスクは「天候」ですが、 天候については、台風や地震など災害のない地域ですので、その点は安心です。
一番の問題は、雨期に十分な雨が降らず乾期に水が少なくなることですが、これについては井戸やため池などを増やすなどして事前に対策を行います。
作物が全滅するなど収穫がゼロという可能性は、突然の天変地異や戦争などでも起こらない限り低いと思われます。
しかし、農作物ですので、豊作・不作はありえます。畑によってもあるかもしれません。
その場合、農園分譲販売期ごとに農園オーナーさま全体での組合の様な形になりますので、各販売期ごとの収益を各期農園オーナー様に均等分配しますので、収益がゼロになる可能性は低いと予想しています。

想像してみてください

想像してみてください例えば同級生や友人、知人たちが集まっての談話。
「最近どう?」なんてやりとりが行われますよね。
 「車を買ったさ」
 「アパート経営始めたんだ」
 「株の投資を始めたよ」などなど、
それぞれの近況が報告されると思いますが、そんな中、

「海外に農園を購入してさ、現地で雇用を創出し、プランテーション事業をやってるんだよね」

  • 想像してみてください
  • 想像してみてください

どうでしょう?
驚きますよね。
しかも「雇用創出」なんてまるで慈善家じゃないですか。

  • 想像してみてください
  • 想像してみてください

しかも、途上国農村部の世帯収入を上げて、子どもたちが教育の機会を得るという子どもたちが教育の機会を得るという社会貢献をしながらです!

想像してみてください

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